FACILITIES設備紹介

獣医学設備は日進月歩で進んでいます。
人間のように、自分の不調を訴える手段を持っていない動物を相手にするからこそ、より迅速かつ詳細に把握し、治療するための各種最新鋭の機器を揃えています。

血液検査機器

動物たちの健康状態、病状を把握するのに欠かせません。主な検査は、30分程で結果が出ます。定期的に検査しながら、悪化を防ぐための措置を講じます。

血液アンモニア測定器

血液中のアンモニア濃度を測り、肝機能を調べます。先天性の門脈低形成やシャントを伴う肝機能不全、後天的な肝不全などの早期発見に役立ちます。

血中乳酸測定器

血液中の乳酸値を測る機械です。循環不全(心疾患、フィラリアによる後大静脈症候群など)や腫瘍疾患、手術前のリスクを判断するため術前にも使用します。

動物用 免疫反応測定装置 富士ドライケム IMMUNO AU10V

T4(イヌ・ネコ)、TSH(イヌ)測定による甲状腺機能検査、COR(イヌ)測定による副腎皮質機能検査、TBA(イヌ・ネコ)測定による肝臓機能検査を院内で迅速におこなえる免疫反応測定装置です。

顕微鏡

血球を評価する上で強力な武器の1つです。
その他、尿検査、糞便検査、被毛検査などにも活用します。
血液を採取し、血球や細胞、細菌などを観察します。

レントゲン

痛みを伴わずに体内の状態を知ることができるレントゲン。高出力で大型犬も鮮明に撮影できます。スムーズで動物に負担の少ない検査を心掛けています。

一般X線撮影 間接変換FPD装置

X線を画像に変換してくれる装置です。鮮明なレントゲン画像を迅速かつ安定して提供してくれます。
撮影条件やフィルム現像状態不良などによる再撮影の必要がなく、動物の負担も軽減してくれます。

超音波機器 TOSHIBA Aplio 300

新開発High Density Beamforming技術による先進の高画質。動物への負荷は最小限に、すべての臓器を安定して描き出すため、詳細に観察、評価できます。

麻酔管理機器

術中の心電図、脈拍、血圧、ガス濃度を常時モニタリングします。細心の注意を払い、動物への負担が少ない安全な麻酔管理を行います。

人工呼吸器

麻酔中の呼吸管理を行う人工呼吸器です。より安全に麻酔時の呼吸管理を行います。

電気メス

術中の切開や止血に使います。
血管シーリング機能で糸を使わずに血管内血流を止めることができます。
手術侵襲を少なくし、手術時間の短縮が期待できます。
動物への負担を軽減してくれる心強い一台です。


高圧蒸気滅菌機

決められた温度と圧力の飽和水蒸気をつくり、加熱して手術器具を滅菌する機械です。

超音波スケーラー

歯周病治療のための歯石除去に使用します。動物も高齢化し、歯周病を発症している子が多く見られます。歯石を除去した後、研磨機で仕上げます。

自動分包機

処方するお薬を分包します。

犬舎・猫舎

ワンちゃん・ネコちゃんのお泊りする部屋です。ワンちゃんとネコちゃんの部屋は別々になっております。ガラス張りになっており、処置室から中の様子が常に見られるようになっています。大型犬のお預かりも可能です。
写真:左犬舎・右猫舎

ワンちゃん・ネコちゃんのお泊りする部屋です。ワンちゃんとネコちゃんの部屋は別々になっております。ガラス張りになっており、処置室から中の様子が常に見られるようになっています。大型犬のお預かりも可能です。

CLINIC Blog 高尾動物病院オフィシャルブログ
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