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2014.02.24更新



いつもご訪問いただきありがとうございます。

今回は【フィラリアの予防注射】の開始についてお知らせいたします。

昨年より年に一度の接種で毎月お薬を投与することなく確実に予防できる注射が行われています。

"まだ蚊も出ていないこの時期にフィラリアの予防?"とお思いでしょうが、一年間効果がありますので、この時期に接種しても、また予防時期が早まっても全く問題ありません。
 
・ワンちゃんが「なかなかお薬を飲んでくれない」、「吐き出してしまう」、「お腹をこわしてしまう」といった悩みをお持ちの方

・毎月決められた日の投薬スケジュールがご負担にお感じの方

・フィラリア予防時期の診察待ち時間が負担とお感じの方

 
上記に該当される方はこの時期に注射による予防をご検討されてはいかがでしょうか?

 
*もちろん予防時期の内服外用薬による予防も例年通り行っております。

ご不明な点がありましたらお気軽に直接当院までお尋ねください。

久留米市 高尾動物病院  

 


 

投稿者: 高尾動物病院

2014.02.24更新

いつもご訪問いただき、ありがとうございます。

下記の日時は院長不在のため、休診となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。


3月29日(土)

 久留米市 高尾動物病院  

投稿者: 高尾動物病院

2014.02.24更新

当院に新しい仲間が増えました!
ワイマラナーの"花ちゃん"です!
まだまだ2か月のヤンチャな女の子!
お姉ちゃんの"お茶"は一緒に遊ぶのに大変そうです ^^

どうぞよろしくお願いします。








久留米市   高尾動物病院  

投稿者: 高尾動物病院

2014.02.07更新

いつもご訪問いただきありがとうございます。

今回は昨年10月に当院に新たに導入した超音波診断システムのご紹介です。

今までの機種と比べ、より詳細に内部臓器を描出できるようになりました。


機械にだけに頼らずに自分の診断技術も向上できるよう、これからも精進致します。^^


久留米市 高尾動物病院  



【TOSHIBA  Aplio300】

投稿者: 高尾動物病院

2014.02.06更新

いつもご訪問いただきありがとうございます。
今回のブログのタイトルは【貧血で来院された猫さん】です。

この猫さんは数日前から元気・食欲がなく、ふらついているという主訴で来院されました。
身体検査にて可視粘膜が真っ白になっており、貧血を疑い各種検査を実施いたしました。

検査の結果、やはり重度の貧血を呈しており、貧血の度合いを表す数値PCVは10%(正常は30-40%程度)でした。
貧血とは赤血球が減少する事で、通常原因として、①赤血球が造られていない、②赤血球が出て行っている(出血) ③赤血球が壊されているといった事などが考えられます。
本患者は便の状態の含め出血を疑う所見はなく、原因として①または③が考えられました。
こういった場合の鑑別として血液塗沫が重要になります。

【血液塗沫所見】
 

この塗沫所見より多染性赤血球(やや紫色の赤血球)が他の視野にも十分に確認できたため、しっかりと赤血球は造られていると判断し、③の赤血球が破壊されている事が疑われます。また破壊の原因として本症例の場合、赤血球の中に紫の斑点が確認されましたので、【ヘモプラズマ症】を疑いました。
抹消血液塗沫でのヘモプラズマの検出率は37%程度という報告もあります。
確認検査として遺伝子検査を実施したところ陽性の判定が出たため、ヘモプラズマという病原体が赤血球に寄生する事により赤血球破壊が引き起こされた【溶血性貧血】と診断しました。



その後、飼い主の方の "治療へのご理解" や "賢明な看護" の甲斐もあり、治療にも良く反応し、現在は良好に経過しております。


久留米市 高尾動物病院  

 

投稿者: 高尾動物病院

2014.02.03更新

2月はカレンダー通りに休診は日曜・祝日のみとなります。


高尾動物病院  高尾将治 

投稿者: 高尾動物病院

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